〜新生活アラゴルン〜


前回の火事で焼死してしまったアラゴルン。
そんな逆境にもめげず、隣の敷地で蘇った。
だが家を買うだけの資金がなく、空き地に引っ越し。あるものは木1本。


選択肢も新聞を読むことしかない。


仕方ないので少ない資金で買えるだけ買ってあげた。
光熱費を削るため明かりは最小限。また火事をおこされてはたまらないので、火の出るものは置いてない。
竹細工も調子に乗ると困るので置いてない。壁紙などは最安値のものを使用。
ホビット1家の裕福さとはあまりにかけ離れた生活。


そんなボンビーなアラゴルン家に真っ先にやってきたのはメリー&ピピン。
あの一緒に水撒いたりした時の仲の良さは健在なのか。


二人に帰られては大変とばかりに必死にもてなし料理を作る。
友達になれそうなので電話を買ってあげた。ムシロを使用した台に最安値の電話をのせる。
これでパーティーに友を呼んだりできる。


立ち食いの後、順番待ち状態となるほど人気のアラゴルンとの会話。やはり仲はいい。
頭の上にニコちゃんマークが出現し、即友達になってくれた。

   
二人が帰ったあとはガンダルフがやってきた。
どこが玄関かわからないらしく、キッチンの裏から回り込んできた。
(この後ボロミアも来たが、同じく玄関がわからないらしく(ないし)、トイレを玄関と判断。)
じいさんの話がやたらと盛り上がり、ガンダルフの話をしまくって帰った。


来客も帰り、することがなくなったアラゴルン。
おもちゃの城で一人遊ぶ。
大丈夫かこの家。

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